校長あいさつ

「子どもの潜在的な可能性を最大限に開発し、一人一人の将来の夢や希望を実現できるようにする」
この学校本来のミッションをもとに、忠生小学校は次のような児童像を掲げ、その実現を図ってまいります。

・なりたい自分を語れる子ども
・なれる自分を広げる子ども
・自らに価値を感じる子ども
・自分以外の人に思いを巡らす子ども

 私たちは何より子ども一人一人が将来の夢や希望を大切にしてまいります。「大人になったら宇宙飛行士になりたい!」「いつか恵まれない外国の人の役に立ちたい!」といった強い目的意識があるからこそ、子どもはそのために必要な学力、体力、道徳性、社会性などを着実に習得しようとするはずです。そして、この方が諸能力は間違いなく向上します。
その結果、各自のセルフエスティーム(自己有用感)が高まります。現在、これは現代の子どもたちにとって最も大切なこととされているものです。 更に自分に自信をもち、心に余裕が出てくると、その分だけ他人への心配りができるようになります。これが将来にわたって必要とされる人間関係力形成の礎となるのです。

このようなストーリーを教職員全員が共有し、日々の教育活動を進めています。忠生小学校に関係するすべての皆様には、上記についてご理解をいただき、今後とも子どもたちのためにお力添えをいただけますと幸甚です。

町田市立忠生小学校校長 
岩切 洋一