教育目標・方針

教育目標

1 教育目標1
自ら進んで学び学習に励む生徒(知)
2 教育目標2
豊かな心を持ち礼儀正しい生徒(徳)
3 教育目標3
心身ともにたくましく進んで実践する生徒(体)

目指す生徒像

  • 優しく、人の痛みがわかり思いやりのある生徒
  • 何事にも真摯に取り組むことのできる生徒
  • 自ら学び自立できる生徒
  • つくし野中学校で「集い・学ぶ」ことを誇れる生徒

目指す教師像

  • 生徒一人一人を深く理解し、大切にする教師
  • 保護者・地域の声を真摯に受けとめ協働する教師
  • 教師同士で学び合い、実践し相互補完する教師
  • 識見に富み信頼される教師

教育目標を達成するための基本方針

  • つくし野中学校における全教育活動の様々な場面を捉え、常に生徒の良さを「認め・褒め・励まし」適切な評価と指導をする
  • 真面目に取り組むことを誇りに思えるつくし野中学校・学年・学級・仲間を育てる
  • 新たな時代を生き抜く力を育成するためにも、他者と共感し互いに認め合うことのできる心の育成、共生できる資質、地域や国際社会に貢献できる人材を「チームつくし野」として育成していく

生徒育成方針

「主体的・対話的・深い学び」により自ら伸びようとする豊かな知力の育成

  • 基礎的・基本的学力の定着及び取組
  • 「気付き・振り返り」の学習により、主体的に学ぶ力の育成
  • 「学ぶ力」「学んだ力」」学ぼうとする力」を伸ばすサプリメント学習及び家庭学習への取組

生徒が「分かる授業」への取組

  • 授業の導入で「学ぶ内容・学び方」板書し、学びへ向かう工夫をする
  • 50分を大切にする授業
  • 授業推進「11」ポイントをいかした授業実践

豊かな人間性の育成

  • 生徒と教師相互の信頼関係を基盤として学校生活において社会性を身に付け人間性を向上させる
  • 礼儀正しく、親しみの中にも節度ある人間関係を築く

規範意識の育成

  • 真面目に取り組むことを生徒相互が誇れる心を育む
  • 「生活のきまり」を守ることが、豊かな学校生活を送れることに気付かせる
  • 地域と共に取り組めるボランティア活動を実践する意欲を向上させる

生徒の5年・10年後を想定した教育の推進

  • 責任の大切さ、重要性を理解させ、積極的に引き受けようとする態度の育成
  • 社会の出来事に関心をもち、より良い社会をつくるための一員としての自覚をもたせる
  • 最後まであきらめることなくやり通す態度の育成
  • 相互に支えあうことの大切さを理解させることと同時に、感謝の気持ちを素直に表すことのできる心を育む

特別支援学級との交流

  • 交流の場を積極的に設け、個々の違いを認め受容する態度を育成する
  • 生徒相互に共生できる人間関係の構築を図る取組を推進する
  • 家庭と学校・学年・学級を一つのまとまりと捉え、生徒一人一人の個性をいかせる取組を推進する
  • 体験的学習や校外学習を通して、生徒一人一人の可能性を伸長する工夫ある取組を推進する
授業推進「11」のポイント
  1. 学ぶ喜び
  2. 学び合いの機会の設定
  3. 板書計画
  4. 発問の工夫
  5. ワークシートの活用
  6. 考える時間の設定
  7. 発問の時間・場の設定
  8. 学習意欲を高める工夫
  9. 特性にふれる楽しさ
  10. 授業中の生徒のつぶやきを大切に
  11. 教科目標の押さえ

教育目標を達成するための取組

各教科

各教科等の特性や年間時数を考慮し、生徒一人一人に身に付けさせたい学力について、教科毎に明確にした授業実践を行う

  • 授業における基礎・基本の定着と、必要に応じたサプリメント講座の推進
  • 家庭学習の習慣化をねらいとした「学習計画」の取組
  • 「主体的・対話的・深い学び」を通しての、共同探究学習の推進
  • 評価基準(何を)・評価基準(どのように)を明確にした適切な評価
  • 自己肯定感を育てる「4つ」の授業実践
  1. 答えるときには「挙手」をし「指名」されてから答える
  2. 発言者の意見は最後まで聴く
  3. 発言者の意見を笑ったりせず尊重する
  4. 「失敗」や「間違い」から相互に学び合える授業作りを行う

道徳

「特別の教科道徳」の時間を要として、学校教育全体で道徳教育の趣旨を踏まえた効果的な指導を展開する

  • 体験活動を通して、自主性や社会性を身に付ける
  • 生徒一人一人が他者の意見や考え方を尊重し、道徳的価値に向き合うことのできる授業を推進する
  • 他を思いやり、公平で正しい判断のできる態度を育成する
  • 「私たちの道徳・心をみつめて」を活用し、家庭でも道徳について考えられるよう推進する

総合的な学習の時間

各学年共通して「探究から創造へ」を通し、生徒の興味・関心に基づいた横断的学習に取り組む

  • 各教科等との関連を図り、「調べ学習」「まとめ」「相互発表」「相互評価」への繋がりをもたせ、自己肯定感を育む
  • キャリア教育への取組、学校生活の基盤として、自己の生き方や存在の大切さを学び、自身と意欲を育てる
  • 町田っ子カリキュラムに基づいた教育を推進する

特別活動

学級活動・生徒会活動・学校行事を通して違いを理解しようとする態度、食育を通して感謝の態度を育て、一人一人の人間力を高める

  • 学級活動・生徒会活動・学校行事等により他者とのコミュニケーション能力を育成し、豊かな人間関係を築く
  • 食育を通して、食事の楽しさや健康について理解を深めさせ、感謝の気持ちを育成する
  • 朝読書を通して、思考力・語彙力の育成と読書習慣を身に付けさせる

教育目標推進プラン

教育活動推進プラン