南三小の教育活動をご紹介します。

6/11 給食

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牛乳 
マーボー豆腐丼
味付き小魚

6月中は感染防止に努めるため、給食の配膳をできるだけ簡素化した町田市内統一献立を実施することになりました。同じ献立の繰り返しとなる日のありますが、ご理解いただきますよう、よろしくお願いします。

6/10  給食

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牛乳
コッペパン
いちごジャム
魚のホイル焼き
ヨーグルト

6/9 給食

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牛乳
ひじきごはん
焼きシシャモ

6/8  給食

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牛乳
豆入りカレーライス
リンゴゼリー

6/5  給食

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牛乳
焼きそば
ウインナー
リンゴゼリー

6/4  給食

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牛乳
マーボー丼
味付き小魚

6/3 給食

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牛乳
豚すき丼
ドライプルーン

今日から給食がスタートしました。
6月中は市の統一献立で、配膳時の感染予防に配慮したメニューとなっています。

給食室より No11

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昨日になりますが、2020年5月20日は二十四節気の一つ『小満(しょうまん)』でした。
小満は立夏から数えて15日目に当たります。
「小満」は、万物が次第に長じて天地に満ち始めるという意味で、木々に若葉が青々しくなり、万物の成長する時期です。夏を思わせるような暑い日もあったりします。

この時期に旬を迎える「かつお」。かつおの旬は、今頃と秋の2回といわれています。小満の頃のかつおは、「初がつお」といわれ、秋の戻りがつおに比べると、脂が少なく味があっさりとしていることが特徴です。かつおには、体をつくるもとなにる「たんぱく質」が多く、EPAやDHA、ビタミン類、鉄なども多いので、旬のこの時期にぜひ食べてもらいたい食材のひとつです。

「かつおの青のり風味」
(材料)
・かつお 1柵(200gくらい)
・しょうが 1片(すりおろし)チューブでもOK
・酒  大さじ1
・しょうゆ 小さじ1
・片栗粉  適量
・揚げ油
(タレ)
・砂糖  小さじ2
・みりん 小さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・水  大さじ1

・ごま 小さじ1
・青のり 小さじ1

(作り方)
1.かつおは一口大の大きさに切り、下味をつけておく。
2.1のかつおに、片栗粉をまぶして、油で揚げる。
3.タレの材料を合わせて、加熱しておく。(電子レンジでチンOK)
4.揚げたかつおに、3のたれをからめる。
5.ごまとあおのりも合わせて出来上がり。

※たれをからめる時は、様子をみながら加えてください。


給食室より No10

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「新じゃが」がおいしい時期です。
皮が薄くてみずみずしい新じゃが。
今日は給食室では定番のじゃがいもを使った料理を紹介します。

「韓国風肉じゃが」
(作り方)
・炒め油 適量 
・にんにく 1片(チューブのものでもOK)
・しょうが 1片(チューブのものでもOK)
・玉ねぎ 1個
・にんじん 1/2本
・豚肉 100g
・酒 大さじ1
・こんにゃく 100g
・干しいたけ 1枚
・新じゃが 中4個
・だし汁 200g
・砂糖 大さじ1
・しょうゆ 大さじ2
・塩 小さじ1/3
・コチジャン  小さじ1
・にら  30g
・ごま油 小さじ1
・ごま  大さじ1

(作り方)
1、鍋に炒め油を入れて、みじん切りにしたにんにく、しょうがを入れて炒める。
2、玉ねぎ、にんじん、豚肉を入れて炒める。酒を加える。
3、下ゆでしたこんにゃく、じゃがいも、しいたけを加えて炒める。
4、だし汁を加えて煮る。調味料を加える。
5、仕上げににら、ごま油、ごまを加えて仕上げる。

※普通の肉じゃがを作るように、作ってください。
※普通の肉じゃががあまった時に、コチジャン、にら、ごま油、ごまを加えて、味をかえて食べることもできます。


給食室より No9

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 朝ごはんを食べていますか?朝ごはんは、栄養補給の他に、体が目覚めるスイッチでもあります。食べることが体の刺激となり、睡眠モードだった体を、活動モードにかえます。
 朝食には、赤の食べ物(おもに体をつくるもとになる食品)、黄色の食べ物(おもにエネルギーのもとになる食品)、緑の食べ物(おもに体の調子を整えるもとなる食品)を合わせてとることが大切です。
 今日は朝食にもおやつにもなる「きなこ豆乳トースト」を紹介します。

「きなこ豆乳トースト」
(材料)
・食パン 2枚
・豆乳 80CC
・砂糖 大さじ1(調整豆乳を使う場合は、様子をみて入れる)
・きなこ 大さじ1

(作り方)
1.豆乳、砂糖、きなこを合わせて混ぜる。
2.パンを1に浸す。(両面)
3.コーティングしている(テフロン加工など)のフライパンで、両面を焼く。もしくは、オーブンシートをひいた鉄板に並べて、オーブン(オーブントースター)で焼く。(表面が乾くまで。)

※卵を使用していないので、「生焼けかしら?」という心配をしなくてもよいです。

「きなこ豆乳トースト」を朝食にする場合は、緑の食べ物(おもに体の調子を整えるもとになる食品)が足りません。サラダを食べる、ミニトマトを食べる、くだものを食べる、野菜ジュースを飲むなど、緑の食べ物を補ってください。

給食室より No.8

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 給食では、できる限り手作りをしています。ハンバーグやコロッケはもちろん、ふりかけなども給食室で作っています。

 今日はその中から、「手作りなめたけ」を紹介します。瓶詰のものがお店で売られていますが、少し前に手作りなめたけのブームがあったので、作ったことがあるご家庭も多いかもしれません。材料を切って煮るだけ!簡単料理です。ごはんのお供はもちろん、あえ物や冷ややっこに乗せるなど、いろいろなアレンジも可能です。作ったら、容器に入れて冷蔵庫へ。1週間以内には食べきってくださいね。
 
 「えのきだけ」には、腸内環境をよくしたり、免疫力をあげたりするはたらきがあります。きのこは子供たちの苦手な食べ物の代表のひとつですが、中でもえのきだけは食べやすいきのこだと思うので、料理に取り入れていただきたいと思います。

「手作りなめたけ」
(材料)
・えのきだけ 2袋(400g)
・昆布だし 100CC
(水100CCにだし昆布3センチ角程度を入れて、30分つけておく)
・しょうゆ 大さじ3〜4
・みりん 大さじ4
・砂糖 小さじ1
・酢 1/2
・酢 小さじ1/2

(作り方)
1、えのきだけを1/3の長さに切る。石づきに近い部分は、ほぐしておく。
2、だし昆布は細い千切りにしておく。
3、鍋に昆布だし、しょうゆ、みりん、砂糖を合わせて混ぜ、えのきだけとだし昆布を加えて火にかける。
4、ふきこぼれに注意しながら、6〜7分程度煮る。へらでなべ底をこするとなべ底が見える程度に煮詰める。(水分は残っていても大丈夫。)
5、最後に酢を加えてひと煮たちしたら、できあがり。

※だし昆布がなければ、酒大さじ4で代用してください。
※味をみて、過不足があれば好みの具合に足して仕上げてください。
 

給食室より No7

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 休校が延長になり、まだまだおうちで過ごす時間が続きます。おうちで料理を楽しむ人も多いようですね。
 今日は簡単にできる米粉を使ったカップケーキを紹介します。以前米粉を使ってホワイトソースにとろみをつける料理を紹介しました。米粉は混ぜるときに玉にならず、扱いやすい食材です。また最近は、スーパーで小麦粉が品切れ!ということもありますね。
 今日紹介するケーキは、給食でも作る「にんじん入り」のキャロットケーキです。おやつのついでに、「にんじん」の栄養もとれますよ。給食でも毎日使っている「にんじん」。代表的な栄養として、βカロテンが挙げられます。βカロテンは、油との相性がよく、一緒にとると吸収率が上がります。免疫力をアップし、病気の予防に役立ちます。

(材料)
・にんじん小1本(100gくらい)
・卵 2個
・砂糖40g
・オレンジジュース 50CC
・油(サラダ油・米油・太白ごま油など)25g
・米粉 100g
・ベーキングパウダー 小さじ2

あれば
・粉砂糖
・レーズン
・くるみ
    など

(作り方)
1,にんじんをすりおろす。
2,ボールに卵を割りほぐし、砂糖、オレンジジュース、油、にんじんを入れてよく混ぜる。
3,米粉とベーキングパウダーを2に加えて混ぜる。(レーズンやくるみを加えるならば、ここで)
4,耐熱性のカップに生地を入れ、5分ほど温めておいたオーブントースターに入れて焼く。170度くらい15分程度。温度調節ができない場合は、予熱をしっかり行い、様子をみてコゲそうになったら、アルミホイルで覆う。
5,串や箸をさして、生地がついてこなくなれば完成。
6,あれば、上から粉砂糖をふる。

甘さ控えめです。いろいろなものを入れたり、トッピングしてみてください。




5年生図工課題の訂正について

5年生保護者様

いつもご理解ご協力ありがとうございます。
申し訳ありません、5年生の図工課題に訂正がございます。

学年だよりの図工欄に記載されている課題のうち、(2)「ほりすすみ版画計画シート」は配布されておりませんので、(1)「形を集めて」のみ取り組んでください。

内容は図工プリントをご覧ください。
仕上げは色鉛筆で、提出は学校再開時にお願い致します。

また、昨年度3学期で中断している木版画の課題は、家庭での制作には危険が伴うこともあり、学校再開時に行う予定です。
そのため彫刻刀は学校でお預かりし、保管したままの状態となっております。

どうぞよろしくお願い致します。

図工室より

休校期間がのびてしまいましたが、11・12日に配られた課題には図工もありますので、そのほかにもお家でぜひ図工にとりくんでみてくださいね。
WEBサイトなどをすぐに見られるようにリンクをのせておきます。
またみなさんと図工室で図工の授業ができる日を楽しみにしています。

★図工のおすすめコンテンツ紹介★

*動画や番組を見ながら、ほかの工作も作ってみてくださいね*

☆NHK for School 「キミなら何つくる?」 
http://www.nhk.or.jp/zukou/kiminara/
☆デザインあ 
http://www.nhk.or.jp/design-ah/
☆びじゅチューン  
https://www.nhk.jp/p/bijutune/ts/MPPMVRL98N/
☆おうちでチャレンジ!図工の時間 
https://www.nichibun-g.co.jp/learning_support/z...
☆おうちde図工   
http://www.kairyudo.co.jp/contents/05_kyoiku/su...

給食室より No.6

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おうちでお料理をする機会が増えましたね。
今日はクックパッドにのせている町田市の給食レシピをご紹介します。
「簡単!☆町田市の給食」
https://cookpad.com/recipe/list/15968961

ステイホーム週間に、おうちでできる、親子クッキングはいかがでしょうか?

給食室より No5

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 季節によって、人間の体調は変わります。旬の食べ物は、たいていその季節の体調にあった働きをしてくれます。春は気持ちも体もリラックスさせるとよいといわれています。そんな春には、気の流れをよくする香りのよい食べものを食べて、心も体もリラックスしましょう。今日はちょっと大人っぽいかもしれませんが、春らしい香りのよい野菜料理を紹介します。

「春のポン酢あえ」
(材料)
もやし 1袋
みつば 1束
わかめ(乾燥) 大さじ1
糸削り節(おかか) 適量
ポン酢(市販のもの) お好みで 

(作り方)
1.みつばは、3センチくらいに切る。もやしは洗っておく。
2.湯をわかし、もやしをゆでる。ゆで上げる直前にみつば、乾燥わかめを加えて、その後ざるにあける。(もやしの茹ですぎに注意!)
3.冷めて水を切った2を器に盛り付け、上におかかをかける。食べる時にポン酢をかけて食べる。

みつばはニラ、セリなど、香りのよい野菜でもよいです。入れる量は、いろどり程度に。
「おかか」や「のり」を合わせると、子供でも食べやすくなります。
ポン酢がなければ、めんつゆ小さじ1、しょうゆ小さじ2、酢大さじレモン果汁小さじ2、酢大さじ2で作ってみてください。

給食室より No4

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旬の食べ物には、よいことがたくさんあります。
1つ目は、おいしいということです。2つ目は栄養価が高い。3つ目はたくさん出回っていて、値段が安いです。
その他にも、季節を感じることができる。栽培に余分なエネルギーがいらないのでエコである。などいろいろなメリットがあります。
給食でも、旬の食べ物を多く使うようにしています。
今日は昨日に引き続き、旬の「春キャベツ」を使った料理を紹介します。

「じゃこサラダ」
(材料)4人分
春キャベツ  2〜3枚
きゅうり 1本
にんじん 2センチ(あれば)
ひじき 小さじ1(あれば)戻しておく。
じゃこ 1パック(15gくらい)
ごま  小さじ2
塩 ひとつまみ
砂糖 小さじ1/4
酢  大さじ1
しょうゆ  小さじ2
ごま油  大さじ11/2

(作り方)
1,キャベツは1センチ幅くらいの短冊切り、きゅうりは縦半分に切ってから斜め切り、にんじんはせん切りにし、ひとつまみの塩(分量外)をふって混ぜておく。
2,ひじきを入れる場合は、戻してさっと茹でるか、電子レンジにかけて加熱しておく。
3,塩からごま油を合わせて、ドレッシングを作る。
4,じゃこはフライパンで乾煎りしておく。
5,野菜にドレッシングを合わせて、じゃこ、ごまも加えてあえる。

☆給食では、すべての野菜を衛生的なことから、加熱しています。今日のようなサラダの場合も、軽くボイルしています。
もし、お子さんが「給食の野菜みたいなのが食べたい」ということでしたら、ご家庭でもさっと湯通し程度に茹でて、すぐにザルあけて水で冷ましてください。歯ごたえが残ることが大切です。水をよく切って、ドレッシングと和えます。ひと手間増えますが、お時間のある時にやってみてください。野菜のかさが減り、食べやすくもなります。

給食室より NO3

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野菜を食べていますか?
生活習慣病予防のために1日350グラムの野菜を食べるとよいと言われています。しかし、2017年に行った町田市の食に関するアンケート調査によると、町田市民の野菜摂取量は約265グラムと、350グラムを下回っています。
給食でも野菜不足を解消するべく、なるべく多くの野菜を使うようにしています。今日は今が旬の野菜「キャベツ」を使った料理を紹介します。

「お鍋ひとつで作るキャベツと桜えびのパスタ」

(材料)3人分
スパゲティー 250g

キャベツ 4枚
しめじ  1/2パック(あれば)
冷凍コーン  大さじ3(あれば)
バター 大さじ2
塩  小さじ1/2
こしょう 適量
しょうゆ  小さじ3

さくらえび  大さじ3
焼きのり 2枚

(作り方)
1,鍋で桜えびを乾煎りして、香りをだす。皿にとっておく。
2,鍋に水を入れて沸かす。
3,キャベツを4センチ角くらいに手でちぎる。芯は小さく。
4,しめじは石づきをとって、ほぐしておく。
5,沸騰したら、スパゲティーを入れてゆでる。
6,スパゲティーの茹で時間があと1分半のところで、キャベツを入れる。
7,残り1分のところで、しめじ、冷凍コーンを入れる。
8,スパゲティーの茹で時間がきたら、すべてをザルにあける。
9,鍋に8を戻し、バターを加えて混ぜる。
10,塩。こしょう、しょうゆを加えて混ぜる。最後に桜えびを加えて混ぜる。
11,皿にもりつけ、上にちぎった焼きのりをかける。

☆大人はこしょうがきいた方がおいしい。
☆この料理の野菜は、一人100gくらいです。
この料理にゆで卵やウインナーなどたんぱく源の食べ物と、緑黄色野菜のミニトマトを足すと、栄養価アップ。

給食室より No2

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昨年の冬に、保健給食委員会の給食担当のみなさんが、南三小の人気メニューについて、アンケートをとりました。
上位5位の料理を3月の給食で出す予定でしたが、学校が休校になったので、残念ながらできなくなってしまいました。学校が再開した5月の給食で、その料理は出す予定です。

今日はその中の一品「ターメリックライス ホワイトソースかけ」の作り方を紹介します。
昨日に引き続き、この料理でも「牛乳」を使います。カルシウムは、牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品の他にも、骨ごと食べられる小魚、豆腐や納豆などの大豆製品、野菜類や海藻などに多く含まれます。なかでも、牛乳や乳製品は、他の食品に比べてカルシウムの吸収率が高いうえに、1回の摂取量も多いので、効率よくカルシウムがとれます。そのため、給食では毎日牛乳がついているのです。

「ターメリックライス ホワイトソースかけ」
(材料)
米 2合
ターメリック 小さじ1杯
サラダ油  小さじ1杯
塩 ひとつまみ

炒め油  小さじ1
にんにく 1片
鶏肉コマ切  200gくらい
酒 大さじ1
玉ねぎ 中1個
にんじん 輪切りで3センチくらい
しめじ、マッシュルームなど(あれば)
青味の野菜・ほうれん草、ブロッコリー、ピーマン、パセリなど(あれば)
その他コーン、えびなど好きなものを入れてください。
スープ 1カップ(200ml)水にスープのもとを入れる。
牛乳 1カップ(200ml)
米粉 大さじ3(大さじ4杯の水に溶かしておく)
塩 小さじ1杯
こしょう 少々
バター 1片

(作り方)
1.米を洗い、炊飯器にいれてメモリにそって水を入れ、ターメリック、油、塩を入れて混ぜて炊く。
2.鍋に油を入れ、みじん切りのにんにく、鶏肉、2センチ角のたまねぎ、小さめのいちょう切りのにんじんを加えて酒をふって炒める。
3.スープを加えて、材料が柔らかくなるまで煮る。きのこやほかの材料を入れる場合は、このタイミングで入れる。
4.牛乳を加え、沸騰直前になったら、水溶き米粉を加えて加熱。牛乳を加えたら、強火にはしない。(牛乳がつぶつぶになるため)塩コショウで味を整え、青みの野菜(青菜やブロッコリーは下茹でして)を加えて、最後にバターを加える。
5.皿に炊きあがったターメリックライスをよそい、上にホワイトソースをかける。



給食室より No1

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みなさん、元気に過ごしていますか?
1日3食しっかり食べていますか?
給食が恋しくなっている人はいませんか?
先生たちの中にも、給食が恋しくなっている先生がいるようですよ。
しばらくの間、給食もお休みですが、食についてのお話を学校のHPに載せようと思っています。 第一回目の今日は、「牛乳」についてです。

 給食では毎日牛乳が出ます。牛乳の中にたくさん入っている「カルシウム」をしっかりととってもらうためです。成長期のみなさんに必要な栄養素「カルシウム」は、骨や骨を作る材料になる栄養素です。休校中も、おうちで毎日コップ一杯(200ml・給食の牛乳1本分)は牛乳を飲んでもらいたいです。今日は、牛乳を使っておうちで簡単に作ることができる、おやつを紹介します。おうちの方と一緒に、ぜひ作ってみてくださいね。

 「ミルクくずもち」
(材料)
牛乳 1カップ
片栗粉 大さじ4杯

きなこ 大さじ2杯
砂糖  大さじ2杯
塩  ひとつまみ

(作り方)
1.耐熱性の電子レンジにかけられるボールか、ラーメンどんぶりのような口が大きな入れ 物に、牛乳と片栗粉を入れて、よく混ぜる。
2.1を混ぜたらすぎに電子レンジに入れ、500ワット1分ほど加熱する。
3.電子レンジから取りだし、泡だて器でよく混ぜる。
4.再び電子レンジに入れ、30秒ほど加熱し、取り出してよく混ぜる。
5.加熱時間を短くして、様子を見ながら加熱→混ぜるを数回繰り返す。
 20秒→15秒→15秒加熱。よく混ぜる。玉にならないようによく混ぜる。
6.全体がまとまって粘りがでたら、冷ます。
7.きなこと砂糖、塩を混ぜて置く。
8.6を水でぬらしたスプーンを使って一口大に成形し、7をまぶす。

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