【そなエリア東京】地震からくらしを守る

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日本は地震の発生が多い国です。私たちの東京都は、今後30年間で70%の確率で首都直下地震が発生されると予測されています。地震からくらしをまもるためには、日ごろからの備えと防災に対する意識を高めることが大切です。

臨海地区に国の災害応急対策の拠点として2010年に東京臨海広域防災公園が整備されました。その中に防災体験学習施設「そなエリア東京」があります。「そなエリア東京」は、防災について学べる無料防災体験学習施設として、体験しながら学習を進めることができます。

1階は防災体験ゾーンとして「東京直下72h TOUR」という地震発生後72時間の生存力をつける、体験学習ツアーに参加しながら学ぶことができます。タブレット端末を使って「防災クイズ」を行いながら、地震発生後の行動を考えていきます。また、地震発生後の街の様子をCGでリアルに体験できることもできます。
2階は防災学習ゾーンとして首都直下地震について被害想定を学び、実際的な自助・共助を体感しながら身につけることができます。実際に首都直下地震が発生した際に、緊急災害現地対策本部が設置されるオペレーションルームを見学できることも魅力の一つです。

様々な体験をしながら、地震からくらしを守るために大切なことは何か考えてみませんか。見学は無料で行うことができます。

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