4年部会授業「ごみの処理と利用」

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「ごみの処理の利用」 足立区立平野小学校 板橋 海主任教諭 令和2年9月24日

 都小社研4年部会では、社会の課題解決への構想と「選択・判断」する学習活動の工夫を研究しています。。今回の授業実践では、私たちが健康でくらすために、ごみはどのように集められ処理されているのだろうか。」という学習問題について調べました。自分たちのくらす足立区のごみの処理について調べ、まとめた後の「いかす」時間では、小金井市が一人当たりに出すごみが日本一少ないことを知り、取組について調べました。今まで学習したことと本時で知った事実を基にして、これからのごみ処理がどうあるべきかについて、子供たちの考えが深まりました。
 講師の文部科学省初等中等教育局教科調査官 小倉 勝登先生からは、学習展開の中で出会った社会に見られる課題を把握し、学習したことを基に社会への関わり方を選択・判断することの大切さをご指導いただきました。

4年部会授業「東京都に残る『くらやみ祭り』」

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【令和元年度 墨田区立中川小学校主任教諭 水野 良太】9月19日
 広く東京都で受け継がれている文化財や年中行事について、歴史的背景や現在に至る経緯、保存や継承のための取組などに着目して授業を組立てました。東京の東にある墨田区の子供たちが、東京の西、府中のくらやみ祭りを学習することを通して、都内の年中行事の理解につなげるための教材開発を行いました。子供たちは、学習を通して、東京都にはいろいろな祭りがあること、長い歴史の中で祭りを絶やさないようにしてきた人々の努力があることに気付きました。しかしながら、学区域にも大きな祭りがあるので学習を進める中で身近な祭りを取り上げて広げることも大切であるということを考えさせられました。

〇講師 総合初等教育研究所室長 梶井 貢先生    
    

4年部会授業「世界とつながる大田区」

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【令和元年度 杉並区立新泉和泉小学校主任教諭 三浦 哲】1月16日
 国際交流を生かしたまちづくりとして国際空港のある大田区を事例として扱い、人々が協力して特色あるまちづくりや観光などの産業の発展に努めていることを学習しました。羽田空港は東京の空の玄関口として多くの外国人が行き来する場所です。「国際都市おおた宣言」「来〜る大田区大使」「セーラム市姉妹都市交流」の3つを教材化し、様々な立場で社会に参画している人々の想いについて気付かせました。

〇講師 総合初等教育研究所参与 北 俊夫先生 
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