全国小学校社会科研究協議会

表示項目はありません。

熊本大会報告5

記事画像1 記事画像2 記事画像3
第1会場向山小学校の学年別授業研究会の様子です。向山小学校では、感染症対策として江南中学校、くまもと森都心プラザを会場に行われました。広い会場にたくさんの方に参加いただき、参観した授業をもとに活発な研究協議が行われました。会場校の先生方、子どもたちから学んだことを持ち帰り、自地区や自校の研究の充実、授業の改善に生かしていただきたいと思います。大会運営にご尽力いただいた青木会長はじめ熊本の多くの先生方、全国各地より大会に参加いただいた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

熊本大会報告4

記事画像1 記事画像2 記事画像3
第1会場向山小学校での公開授業の様子です。授業の様子をビデオで視聴しての大会が続きましたので、教室での先生と子ども、子ども同士の関わり合いが活発に行われている授業を参観でできてよかったです。午後からの公開授業となりましたので、熊本市の先生方もたくさん参加していただきました。感染予防、防寒対策など会場校には多くのご苦労をおかけしました。ありがとうございました。

熊本大会3

記事画像1 記事画像2 記事画像3
第2会場出水小学校での学年別課題研究会です。子どもたちが授業をしている中での開催でしたが、どの会場も全国から集まった先生方の貴重なご提案をもとに活発な研究協議が行われました。岐阜大会以来の対面での課題別研究会でしたが、各地域の確実な研究の取り組みにふれることができ有意義な時間でした。

熊本大会2

記事画像1 記事画像2 記事画像3
2日目は、第一会場向山小学校、第2会場出水小学校、第三会場砂取小学校で会場校別研究会が行われました。新型コロナウイルス感染症予防のため、午前中に全体会、学年別課題研究会、午後から公開授業、学年別授業研究会に変更しての実施となりました。
 第3会場砂取小学校の全体会の様子です。全体会では、砂取小の研究内容について丁寧な提案がされました。今回は、時間の関係で全ての会場校で会場校講師の先生方の指導・講評の時間を取ることができませんでした。大会開催まで会場校への的確な指導・助言を賜りありがとうございました。

熊本大会報告1

記事画像1 記事画像2 記事画像3
令和5年2月2日(木)・3日(金)に令和4年度全小社研熊本大会が開催されました。1日目は、熊本城ホールで全体会が行われました。開会行事では、和田会長の挨拶、青木実行委員長の挨拶がありました。青木先生のご挨拶からは、昭和61年以来の開催となる熊本大会への熱い思いが語られました。開会行事に引き続いて、熊本大会の大会主題提案が行われました。全体講師の小倉先生からは、令和元年の岐阜大会以来の動画ではない授業を公開しての研究協議への期待が述べられました。また、株式会社モスフードサービス代表取締役社長 中村 英輔氏の記念講演「感謝される仕事をしようーアントレプレナーシップー」では、ご自身のこれまでの経験を通した社会参画、貢献へのあつい思いが伝わってきました。閉会行事では、来年度の東京大会のPR動画が流されました。熊本県社研の方のご尽力でスムーズな全体会となりました。ありがとうございました。

北海道大会報告5 10月27日(木)

記事画像1 記事画像2 記事画像3
 閉会行事で行われた文部科学省教科調査官 小倉 勝登 先生の全体講評では、北海道大会から学んだ共有したい大切なこととして、「教材の重要性」、「学習過程の工夫の重要性」、「問いの重要性」というお話をいただきました。北海道大会からの学びが広く全国に広がることを期待しています。閉会行事の最後には、「令和4年度熊本大会」のPRビデオの上映、「第61回東京大会」について、増田 亮 大会実行委員長からご案内がありました。2月の熊本には全国から多くの先生方が参集できることを期待しています。
 白崎 正大会実行委員長をはじめ、北海道の先生方の研究に対する熱い思いにふれることができたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。今後とも、全小社研事務局として全国大会の運営に向けて連携を密にしながら進めてまいります。

北海道大会報告4 10月27日(木)

記事画像1 記事画像2 記事画像3
カナモトホールとさっぽろテレビ塔の会議室に別れて実施された学年別授業研究会は、カナモトホールで行われた特設の4年分科会も含め17の会場に分かれて実施されました。事前にオンデマンド配信された授業を視聴した後の協議会は、会場のみならず、全国各地からオンラインで参加の方からも多くの意見をいただきながら活発な授業研究会になりました。

北海道大会報告3 10月27日(木)

記事画像1 記事画像2 記事画像3
 昼食後に行われた「記念シンポジウム」では、札幌市立山鼻小学校校長 佐野 浩志先生のコーディネートのもと、シンポジストの大妻女子大学教授 澤井 陽介 先生、新宿区立四谷小学校校長 石井 正広 先生、北海道社会科教育連盟研究部長 札幌市立伏見小学校主幹教諭 斉藤 健一 先生、札幌市社会科教育連盟研究部長 札幌市立山鼻南小学校教諭 竹村 正 先生から、北海道大会の研究内容や方法、教師の指導や子どもたちの学習の様子などから多くのことを学ばせていただきました。

北海道大会報告2 10月27日(木)

記事画像1 記事画像2 記事画像3
開会行事に引き続き、大会研究部長の 斉藤 健一 先生から大会の研究概要の説明が行われ、引き続き、特設提案授業として、北海道教育大学附属札幌小学校の河原 秀樹 先生の第4学年「わたしたちの暮らしと電気」〜24時間いつでも使える電気を支える人々〜の放映が行われました。

北海道大会報告1 10月27日(木)

記事画像1 記事画像2 記事画像3
会場の「カナモトホール(札幌市民ホール)」には184名が集い、オンライン参加の256名の全国の皆様と一緒に全体会が行われました。一つの会場に参集しての全体会は、令和元年度の「岐阜大会」以来となります。全体会では、和田幹夫 全小社研会長の挨拶、吉藤玲子前会長への感謝状の授与、白崎 正 北海道大会実行委員長の挨拶がありました。白崎先生のご挨拶からは、四半世紀ぶりに実施する北海道大会に向けてのこれまでの確かな研究の歩みと大会にかける熱い思いを伝わってきました。