全国小学校社会科研究協議会

【北海道社会科教育連盟 創立70周年記念研究誌

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<「変遷」と「不変」を辿る> 

北海道社会科教育連盟が70年の研究の歩みと実践を冊子にまとめられました。
北海道の熱い思いが全国に発信されました。

福岡訪問【福岡大会お疲れ様でした!】

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令和3年3月30日(火)に全小社研会長、全小社研事務局長が福岡県を訪ねました。
福岡大会会場校の一つである福岡市立住吉小学校に他の会場校の校長先生方、大会の役員の方々が集まり、大会の様子等の報告を話し合いました。実行委員長の斉藤校長先生、事務局長の田中校長先生から大会実施に向けての準備から当日までのご苦労と成果、On-lineでの全面配信についての諸注意等を伺い、今後の全国大会に向けての大変よい勉強になりました。3つの会場校の校長先生をはじめとして諸先生方、そして大会に関わってくださったすべての先生方本当にありがとうございました。
大濠公園や福岡タワー、多くの歴史と文化のある福岡市、ぜひ、感染状況が落ち着いたら全国の皆様も訪ねてみてください。

福岡県小学校社会科教育研究会

令和2年度 神奈川大会 第109回理事会の様子1

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6月の理事会が開催されませんでしたの今年度初めての理事会となりました。
顧問の先生方にもご参加、ご指導いただきました。
会に先立ち、前吉村会長に吉藤会長から感謝状が渡されました。
今回の理事会は、コロナ禍ということで初めて、on-lineでの参加もできるようにしました。
横浜の崎陽軒本店会議場には、13都道府県の参加、on-lineで9県の参加がありました。全国のつながりを感じることができた会となりました。

令和2年度神奈川大会 各会場校の様子【横浜市立西冨岡小学校】

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西富岡小学校では、体育館での全体会終了後、各教室に分かれ授業ビデオをもとにした研究会が行われました。広い教室では、「本気で考えを深めよう」とすることへの協議が行われました。

令和2年度神奈川大会 各会場校の様子【横浜市立稲荷台小学校】

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稲荷台小学校では、授業の様子を参観者によりリアルに伝ええるために3台のビデオカメラで撮影した授業が公開されました。板書、全体、子供たち一人一人の様子を詳しく学ぶことができました。

令和2年度神奈川大会 各会場校の様子【横浜市立山元小学校】

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体育館で全大会が行われ、その後各教室で当日撮影した授業を基に分科会が行われました。指導案、授業記録を分析しての研究会は、また新しい発見がありました。

令和2年度神奈川大会 各会場校の様子【川崎市立大谷戸小学校】

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会場を駅すぐそばの市民ホールに変更して実施されました。
徹底した消毒、検温体制、広い会場の利用して、全体会や分科会が行われ、活発な意見が出されました。

令和2年度 神奈川大会 第109回理事会の様子3

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議事終了後、前回の大会会場であった岐阜県から御礼の挨拶が、そして、今回の開催地である神奈川県から大会の概要や各会場校の研究についての特色が説明されました。

令和2年度 神奈川大会 第109回理事会の様子2

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理事会にはお忙しい所、顧問の先生方もご参加くださいました。
議事は、スムーズに了承され進みました。
今後の全国大会について発表がありました。

次回の福岡大会については、on-lineでの説明がありました。2月5日(金)午後半日の開催となります。授業は、録画動画おで、各会場からの発表、講師の指導講評はすべてZOOMを活用して2on-lineで行われます。
来年度の第59回全国大会は、大阪大会となります。現時点では、二日間の開催が予定されています。来年度の佐賀大会も同様に2日間の開催が予定されています。

東京都小学校社会科研究会2

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令和2年8月19日(水)中野区立谷戸小学校において、夏季研究会(拡大研推委員会)が開催されました。本年度は、外部の方の参加を取りやめ、研究推進委員と役員校長を対象にした研究会となりましたが、140名を超す参加者がありました。「都小社研感染症予防マニュアル」を基に密を避けた導線、非接触型体温計で体温を測り、消毒を徹底させた中での新しい形での開催となりました。各学年ごとの分科会の後、講師に文部科学省教科調査官の小倉勝登先生をお招きし、「新学習指導要領の完全実施と学習評価」についてご講演いただきました。体育館と各学年分科会の会場をon-lineでつなぎ新しい形での研究会となりました。2学期からも形を代えて各学年2本以上の授業実践を進めてまいります。

大阪府小学校社会科研究会2

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府社研常任理事会及び理事会を開催しました!(8/7)
府内の多くの学校が終業式を迎えた8月7日(金)に、大阪市立天下茶屋小学校において今年度初めての常任理事会及び理事会を開催しました。
自己紹介、役員交代に続き、昨年度の事業及び会計報告、今年度の事業計画と予算について審議を行いました。令和元年11月6日(水)の府社研大会を主催した泉南地区より「予想をはるかに超える参加者があり、充実した研究会を開くことができた」との大会報告がありました。また、今年度開催を予定していた中河内(なかかわち)地区から新型コロナウイルス感染防止の観点から、開催を断念せざるを得ないとの話があり、常任理事会として次年度大会への研究継承の方向性を検討していくこととしました。各地区とも短い夏休みに入りますが、感染症対策をしながら、研究の灯を絶やさないことを確認して閉会しました。

大阪府小学校社会科教育研究会

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大阪府小学校社会科教育研究会は、行政8ブロック(豊能、三島、北河内、中河内、南河内、泉北、泉南、大阪市)を構成する各市町村の小学校社会科教育研究会の総称です。各ブロックが毎年持ち回りで時機に応じた課題を設定し工夫を凝らした研究大会を開催しています。
今年度の第58回大会は次のとおり計画を進めてきました。
・日時:令和2年11月25日(水)
・担当:中河内地区(東大阪市、八尾市、柏原市)
・研究主題:「子どもがつながる“人・社会とつながる、学びがつながる、未来へつながる社会科学習」
同副題:「豊かなコミュニケーション・協同を追究して」
・開催校:東大阪市立桜橋小学校
中河内地区では第50回大会(平成24(2012)年)以来の大会であり、新学習指導要領全面実施のもとで初めての大会という意味を踏まえ、満永孝司校長(東大阪市立森河内小学校)を中心として、コミュニケーション力を高め、社会に働きかける力を身に付けることをめざした研究を進め、実践を重ねてきました。
しかし、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点に加え、想定を上回る緊急事態に子どもたちの安全確保の面からも開催中止という苦渋の決断をすることとなりました。

大阪府小学校社会科教育研究会では、令和3年10月28、29日に「第59回全国小学校社会科研究協議会大阪大会」を開催いたします。令和3年度府社研大会の担当である大阪市が中心となり、研究主題を「確かな知識をもとに、よりよい社会を創造できる子どもを育てる社会科学習」として、新学習指導要領のもと、「よりよい社会を創造できる子ども」をめざす子ども像に掲げ、準備をすすめているところです。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、社会全体が不安定になる中、一人一人が自ら進んで、また、多様な他者と協働しながら問題解決を図っていくことがますます求められ、今後も私たちはさらなる未知の問題に対峙していかなければなりません。
大阪市の研究組織である大阪市教育研究会社会部(以下「市社研」と略す)は、昨年度まで『社会と進んで関わり、未来を切り拓く社会科学習』と研究主題を設定し、子どもを取り巻く社会状況や子どもの実態を踏まえると、生涯にわたって必要な知識・技能を身に付け、自らの可能性を最大限に発揮するとともに、他者と協働しながら、社会的変化や様々な困難を乗り越える力、溢れる情報から真に必要な情報だけを活用する力を子どもに身に付けさせるよう実践を重ねてきました。その上で今年度は、その先にある「よりよい社会」を創造できる子どもを育てることを目指します。その礎となるものが「確かな知識」であります。
これまで市社研では、用具的知識、具体的知識、概念的知識の3つの知識で構造化してきました。本年度は、そこに社会的事象の意味、因果関係などの理解を経て醸成される価値的知識を位置づけ構造化していくことをめざしています。
令和3年度に予定されている「第59回全国小学校社会科研究協議会大阪大会」がどのような形で実施されるかは未確定ですが、このような時だからこそ、これからの社会を担う子どもたちに求められる力である「未来を切り拓く力」を育てるための研究実践を進めていきたいと考えています。