5年部会 授業研究会のお知らせ

日時  令和3年2月4日(木)午後2時25分授業開始
会場  小金井市立小金井第一小学校
単元名 環境を守るわたしたち
授業者 笠原 駿主任教諭
講師  総合初等教育研究所 参事 梶井 貢先生
都小社研感染症対策マニュアルに沿って参加してください。

JFEスチール千葉工場

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入館時に、非接触型体温計による検温を全員実施。ホール内のビデオによる説明は、間隔を空けての着席。65名が最大収容人数であった。工場内は、バスに乗車しての見学であり、通常通りの方法であった。バスを降車して、施設内の見学においては、ヘルメットは貸し出しされるが、軍手は持参するように指示された。工場内の撮影は禁止。人数制限があるが、日本の基幹産業である「鉄工業」の工程が分かりやすく見学できる。
この日は、午前中に千葉市科学館に立ち寄った。昼食も館内で摂ることができる。

浅草見学〜水上バス

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学校から浅草まで貸し切りバスで移動。金曜日ということもあり高速道路は混みあっていましたが、浅草寺には30分程度の遅刻で到着しました。
浅草寺では、小グループに分かれてボランティアの方の説明
をうかがいました。ボランティアの方は実に熱心です。説明は
丁寧で子ども達の質問にも熱心に答えてくださいます。外国からの観光客がほとんどいないこともあり、浅草見学は比較的ゆったりした環境で、ソーシャルディスタンスも確保できた状況での見学となりました。この部分の時間を、もっとゆっくり取りたいと感じました。
続いて、浅草からお台場まで水上バスで移動しました。児童数は50人程度ですので貸し切りですから、ここでも感染を心配することはありませんでした。幅広い道路や隅田川にかけられた橋などの後藤新平の業績を追うことができますし、風水害に備えた様々な設備、地形の特色、多様な交通、オリンピック村、新旧の市場の比較など、見所も満載でした。
お台場で昼食後、パナソニックセンターを訪れました。

JFEスチール川崎工場

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例年、訪れていた自動車工場の見学ができず、悩んだ結果、製鉄所の見学に切り替えました。製鉄は基幹産業であるだけでなく、大変規模の大きな流れ作業が直線的に配置され、一覧できる良さもありました。何よりも子ども達の興味関心を深めていました。工場内は写真撮影が不可なことが残念です。
工場に到着後、非接触型体温計による検温を全員に実施し、ホール内での映像を伴った説明時も、充分に間隔を空けての着席としていただき、感染対策は充分になされている印象でした。反面、人数制限があり、本校の70名程度が限界に近いようにも感じました。
映像での説明後、バスに乗車して工場の概観の見学です。港に鉄鉱石やコークスが荷揚げされ、製鉄所のシンボルである高炉に運ばれるまでを見ることができます。その後、徒歩で、製錬過程などの流れ作業を見ることができます。数百メートルに及ぶ大規模な工程は見ごたえがあります。説明も大変丁寧です。施設内の見学においては、ヘルメットが全員に
貸し出しされます。軍手は持参しました。
その後、午後は川崎水族館に移動しました。昼食も
川崎水族館内でとることができます。
新しい設備ですので、子ども達は楽しんでいました

皇居

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大手門          富士見櫓       本丸広場(昼食)
 
大手門から入り、皇居東御苑内を散策と昼食。天守閣跡の天守台前に広がる本丸広場で昼食を摂った。観光客の姿がほとんど見られず、ほぼ貸し切り状態であったため、ソーシャルディスタンスを保ちながら昼食を摂り、その後、散策を行った。「松の大廊下後」や「富士見櫓」、「百人番所」などを見学しながら散策し、都心の真ん中にある江戸時代の空間に子供たちは驚きの声を上げていた。

国会議事堂

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通常であれば、国会に到着すると議員会館前の道路に長蛇のバス列が見られ、降車もあわただしく行われるところ、バスは本校のみの到着。降車もあわてずに行うことができた。入庁時、アルコールで手指の消毒行い、地下1階ホールで待機。引率教員は、セキュリティチェックを行う。地下ホールには、ソーシャルディスタンスの目安が床に貼られており、印に合わせて児童は待機した。衆議院の見学であるが、本校のみの見学であったため、本会議場において傍聴席に着席しての説明と見学を行った。その後、国会内の見学に際しても、係員から間隔を空けて歩くように指示を受け、ゆったりと見学を行い、各箇所では丁寧な説明を受けることができた。見学後の記念撮影も、本校のみであったため、ゆとりをもって撮影することができた。国会内の写真撮影は可であった。

スキップシテイ・川口市

SKIPシティ(川口市)は、NHKアーカイブスと川口市立科学館などを含む複合施設です。
入場人数は最大350名とのことで、駐車も近隣のスペースを使用できるため上記の人数の範囲の台数であれば対応可能です。本校は80名弱の2クラス。クラスごと30分ごとの5つローテーションで他校とも重ならないように見学を組んでいただきました。
目玉は、ニュース番組の本番を裏方スタッフとして体験できることです。キャスター、カメラマン、フロアデイレクター、タイムキーパーなど本物と同等に見える機材を使っての体験ができます。1クラスを3グループに分け、全員が必ず何かの役を体験できます。それぞれにスタッフの方がついて仕事内容の説明や本番での指示をしてくださいます。
この体験によって、今後、ニュース番組の裏側だけでなく、様々なものの裏にある仕組みを想像できるようになることが期待されます。食事もそのローテーションに組み込んでいただき、室内でいただくことができました。
 感染症対策として入場時に一人一人手指消毒をしていただきました。午後に見学した同敷地内にある科学館に入る際にも、また手指消毒があり、徹底していると感じました。


国会議事堂

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館内、写真撮影は禁止でしたのでイラストで示します。
国会のみ一回に100名という人数制限があったので本校は、70名ずつ二回に分けて見学しました。先に1・2組が国会見学、3・4組は憲政記念館という形です。国会は参議院を見学、門を入ってすぐの受付で各自手指のアルコール消毒後、地下のホールに下りました。当日は他校の参観はなく、貸し切り状態でした。
 感染症対策として地下ホールの床には、児童の立ち位置を表すテープ(養生テープを10センチメートル四方に切ったもの)が貼ってあり、児童はその上に立つよう係員に指示されました。(そのテープもホールに入って手前の数列だけで、あとはその基準に合わせて並ぶように言われました。)トイレ後、院内へ進みます。この先も、当然マスク着用、私語、足音厳禁です。歩行中は特に間隔をとるような指示もありませんでした。議場にも入場でき、係員の誘導で2席間隔をあけて座りました。後列は前列児童の真後ろにならないように座る場所を指示されます。最後に正門での記念撮影ですが、今回は前半組と後半組の2回の撮影があったのですが、校長とカメラマンのみ、再入場したいと事前に受付で申請しておくと、門衛さんに名前と学校名を言うだけで、再入場させてもらえます。

学校近くのスーパーマーケット

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例年は学級ごとに45分間の見学・質問時間を設定していたスーパーマーケット見学ですが、今年度はお店に迷惑がかかるので、見学は無しにして子供の質問に答えていただくことをお願いに行ったところ、お店の方から少人数で短時間であれば見学をしても構わないとのお話しをいただきました。お店との打ち合わせの結果、学級を3分割し、お店に入って見学する時間は5分間となりました。普段行っているバックヤードの見学や事務所での質問タイムはなくして、それらは事前に映像を撮らせていただいたり質問用紙にまとめたりしました。店内に入らない児童は、駐車場の隅でバックヤードの写真を見たり見学後のまとめをしたりして待機しました。
見学時間が短かったため、見学する視点を事前にしっかりと確認したり、質問する事柄を絞ったりすることで、充実した学習になったようでした。このような状況で見学を許可してくださったお店に感謝をするとともに、見学の新しい在り方についても考えさせられる活動となりました。

東京都社会科見学船(東京湾見学)

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東京湾の社会科見学船は都内の小学校4年生から中学校3年生の社会科見学のための事業です。申し込みは「一般社団法人東京都港湾振興協会」のホームページで確認をお願いします。小学校では4年生の東京都の特色ある地域、5年生の工業・運輸の学習として取り扱うことができます。現在は有明船着場(東京ビッグサイト横)から出発し、青海コンテナふ頭、大井コンテナふ頭、お台場海浜公園、レインボーブリッジ、芝浦ふ頭などを巡り、有明船着場へ戻るコースとなります。密にならないように船内はディスタンスをとって着席します。以前のように複数校で相席にはしないようです。その分、受け付けられる人数・校数が少なくなっているようです。希望の学校は早めの申し込みが必要です。
 東京湾に広がるコンテナふ頭では大量のコンテナや大型コンテナ船、巨大なガントリークレーンなどをみることができます。日本の産業や自分たちの生活を支えていることが実感できます。また、お台場海浜公園を海からみたり、江戸時代に築かれた台場、レインボーブリッジをくぐり抜ける体験などは迫力があります。海からみる東京の姿をとおして、現在の東京の姿や、日本の産業・運輸の姿をみることができます。

江戸城本丸跡(皇居東御苑)

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江戸城は江戸時代の政治の中枢です。現在は皇居東御苑として整備されています。江戸時代の学習を進めるとき、江戸幕府の成り立ちや幕藩制度を理解するための価値のある史跡といえます。例えば大手門から大手三の門、中之門、中雀門そして百人番所などの番所を巡れば江戸時代の大名が本丸で将軍と謁見するときの気持ちを考えることができます。そして、本丸跡では富士見櫓、富士見多聞櫓、そして、天守台と今に残る遺構をみることができます。また、本丸休憩所に新たに江戸城天守復元模型(1/30)が公開されています。寛永期に築かれた天守をイメージすることができます。晴れていれば昼食場所としても最適です。広々とした芝生で密にならずお弁当を食べることができます。

3年部会授業「わたしたちのくらしと警察の仕事」

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「わたしたちのくらしと警察の仕事」目黒区立下目黒小学校 伊藤隆徳教諭 令和2年12月4日
3年部会、今年度2本目の授業です。小単元のまとめの時間で、警察とPTA、区役所のそれぞれが事故を防ぐためにどのようなことをしてきたか、関連図にまとめる学習をしました。3人ずつのグループに分かれ、これまでの学習を振り返りながら付箋を使ったり線でつないだりしながら、町の人々の安全を守っていることについてまとめることができました。その後、協議会で関連図について考えたり、講師の安野先生から特に子供の主体的な学びにについて教えていただいたりました。

府中市郷土の森博物館

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東京都府中市にある郷土の森博物館は、『わたしたちの東京』に事例として掲載している「くらやみ祭り」について詳しく学べるほか、古代国府の誕生や都の重要文化財である旧三岡家長屋門やまいまいず井戸など東京ドーム3個分の敷地の中に多くの文化財があり学ぶことができます。自然散策にもとてもよい場所です。プラネタリウムもあり、その日の夜の東京の空の様子を解説してくれます。4年生の社会科見学にお薦めの場所です。とくに、東京都の東側の地域の児童は、あまり知らない東京都の様子がよくわかると思います。

令和2年11月10日 理論委員会

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新宿区立四谷小学校で理論委員会が開催されました。
会長・副会長、調査研究部、各学年世話人が集まり、研究についての連絡を行い、今回は、その後「主体的に学ぶ」ということについてみんなで話し合い、イメージを共有化しました。実際の授業で主体的に学ぶとはどういうことなのか、子供のどういう姿を見て、私達は、主体的と判断するのか、子供がつくる授業とは・・・など活発な意見が出されました。これからの授業づくりに生かしていきたいです。

6年部会授業「世界に歩み出した日本」

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 「世界に歩み出した日本」町田市立南成瀬小学校 沼田 一臣主任教諭
令和2年11月12日

 6年部会、本年度2本目の授業です。体育館で黒板のかわりにプロジェクターで資料を映し出したり、ホワイトボードを活用したりして授業を展開しました。日本が世界にどのように認められていったのかを考える授業でしたが、事例に地域教材を上げたので子供たちは意欲的に取り組むことができました。今回は、町田を通っている横浜線が実は生糸の輸送に大きな役割を果たしたことを取り上げました。他にも町田で盛んに行われた自由民権運動の様子、地域に残る日清・日露の戦没慰霊碑、北里大学病院など 地域教材の開発を行いました。

4年部会授業「自然災害から人々を守る活動」

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「自然災害から人々を守る活動」令和2年11月19日 
           杉並区立桃井第三小学校 清水寺由子教諭
 
4年部会、今年度2本目の授業です。身近な地域の自然災害にどう関わるか選択、判断の場面の授業でした。コロナ禍でなかなか話し合いの形式も難しいですが、今回は、一人一台のタブレットを活用して、自分のノートの考え記述を写真で撮り、全体で共有する形式を取りました。ゲストテイーチャーを招いて話も伺い、地域の自然災害について身近に感じることができました。

3年部会 授業研究会のお知らせ

日時  令和2年11月17日(火)午後2時35分から午後4時45分
場所  荒川区立汐入小学校
単元名 火事からくらしを守る
授業者 福島翔太教諭
講師  前 聖徳大学 大学院 教職研究科 教授 廣嶋憲一郎先生
都小社研感染症対策マニュアルに沿って参加してください。

3年部会 授業研究会のお知らせ

日時  令和2年12月4日(金)
場所  目黒区立下目黒小学校
単元名 わたしたちのくらしと警察の仕事
授業者 伊藤隆徳教諭
講師  國學院大學 人間開発学部 初等教育学科 教授 安野 功先生
都小社研感染症対策マニュアルに沿って参加してください。

3年部会授業「火事からくらしを守る」

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【令和2年11月17日 荒川区立汐入小学校 教諭 福島 翔太】
 3年部会は、今年度も安全単元を提案してまいります。今回の提案としては、「いかす」学習過程の前、「まとめる」段階で「関係図」にまとめることで、学習問題の答えを考える授業を提案しました。
 子どもたちは、学習したことをもとに関係図に本気で向き合っていました。関係図から、「消防署の人や地域の人、電力会社の人など、火事が起きたら消火できるように、協力している」ことに気付くまとめを書いていました。
 協議会では、関連図の意味や、そこからの学びについて協議を深めました。
 講師の聖徳大学 教授の廣島憲一郎先生からは、1 中学年の指導計画では、調査・観察を大事にすること、2 関連図には中心になるものを決めること、3 問いは教材とセットで生まれることなど、今後の研究につながるご示唆を多くいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

5年部会授業「情報を生かす産業」

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【令和2年度10月27日 大田区立道塚小学校教諭 北村 仁一】
5年生の情報単元販売業の授業、子供たちに身近なコンビニエンスストアを教材に組み立てました。コンビニエンスストアの多様な情報収集をもとに、「コンビニエンスストアでは、どのように情報を集めたり活用したりしているのだろう」という学習問題を立てました。見通しをもち、主体的に学習に取り組める工夫として情報システム図を活用してみました。

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