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理解し合おうとすること

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いじめ見逃しゼロ朝会を行いました。様々な場面を想定し、登場人物の言動がいじめにあたるのかどうか、根拠を考えていきました。子どもたちは、日頃を振り返り、いじめをなくすにはどのようにしたら良いか真剣に考えました。「悪口を言わない」「たまに友達が失敗したときに笑わない」「いやなことはいやと言う」「いじめと思った場面を見たら先生に伝える」「周りの人が注意する」「自分のことを分かってもらう」…。意見を出し合う中で、互いに理解し合おうとする大切さに学びが集約されていきました。子どもと一緒に考えながら、「日常生活の何気ない言葉や態度が人を傷つけていることがないか」私も自身を振り返るとともに、このような学びの積み重ねが人権感覚を磨くことにつながると感じる時間でした。
5・6年生が考えた標語を紹介します。「話すとき しっかり出そう自分の意見 しっかり聞こうみんなの意見」


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