校長あいさつ

笑顔と活力のあふれる学校を目指して

校長 武藤 雄丈

本校は、昭和55年(1980年)4月に開校以来、本年度で開校41周年を迎えます。これまで、多くの地域や保護者の皆様にご支援、ご協力をいただきながら、歴史と伝統を積み重ねてまいりました。現在も、父母の会や地域の多くのボランティアの方々のご協力により、人と自然に恵まれた豊かな教育環境の中で、南つくし野小学校の教育活動を推進しております。

 令和2年度(2020年度)は、123名の1年生を迎え、全校児童数が732名となり、全25学級(特別支援学級3学級を含む)でのスタートとなりました。

 教育目標の、「元気な子」「考える子」「思いやりのある子」「やりとげる子」の育成を目指して教育活動を進めてまいります。合わせて、「あいさつ」「集中」「助け合い」の3つの言葉の頭文字をとった「あしたの学校」を子供たちに意識させて日々の活動に取り組んでまいります。

 また、学校行事等では、個々の児童がめあてをもってやりとげることを目標に、全力で取り組み、克己心を育み、満足感・達成感や自己有用感のもてる教育活動を展開します。日々の学習では、<チャイム着席><忘れ物ゼロ><よい姿勢><聴く・考える・手を挙げる><話型の活用>など学習の5つの約束をもとに、落ち着いて粘り強く課題に取り組む学習を進めていきます。

 本年度も、今まで築き上げられた学校の歴史と伝統をしっかり受け継ぎ、保護者・地域から信頼されるよう、子供たちの瞳の輝きを大切にしながら、笑顔と活力のあふれる南つくし野小学校を目指して、教職員一丸となって、児童の健やかな成長のために力を尽くしてまいります。

 保護者・地域の皆様には、様々な場面でお力添えをいただくことと思いますが、今年度もより一層のご支援、ご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。