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〒949-8618
新潟県十日町市中条戊2033-1
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児童朝会で

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友達の絆を深めるねらいで今朝、児童朝会を行いました。
上学年に紙芝居を読んでもらった後は「縄跳び遊び」です。互いに言葉をかけあったり譲り合ったりして、楽しく活動をしました。
楽しい活動を終えた後は振り返りです。ところが、友達の気持ちを考えて自分がしたことや、友達からしてもらったことを記すワークシートが埋まりません。職員は子どもたちの良い場面をたくさん見ていたのですが…。
そこでもう一つ「フルーツバスケット」のゲームをしてみました。すると『こまっていたときに「だいじょうぶ?」と声をかけてもらってうれしかったです』『じゃんけんで負けた友達に「気にしない。』と言えました』など自他の言動を振り返って書くことができました。しかしこうしたことは子どもたちにとって普段から何気なく友達にしていること、あるいはしてもらっていることなので、当たり前すぎて特別相手を思ってのことだと気づいていないようでした。この様子を見て、自然に心地よい生活が送れる雰囲気をつくることができている子どもたちを、改めてすばらしいと思いました。
今日の活動は、普段の何気なくしている自分や友達の言動が、実は思いやりにあふれていると捉え直す機会になりました。

健康を守る

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「活動を行った後は手洗いを!」
手洗いは健康を守るための第一歩ですが、本当にきれいになっているか、パッと見ただけでは分かりにくいものです。そこで先日、教頭先生が1・2年生に手洗いの授業を行いました。手のひらだけでなく、指の間や手首まで石けんを使ってしっかりと洗い流します。するとどうでしょう、パッと見ただけできれいになっていることが分かるのです。授業で使った汚れ発見装置(ブラックライト)を使うと、汚れが光って見えるのだそうです。こうして実験したところ、特に爪の間の汚れが残りやすいことを学びました。
授業を通して、まだきれいになっていないところを可視化することにより、どこをしっかりと洗ったらきれいにできるのかを子どもたちは学びました。
授業後はこれまでにも増して、給食の前はもちろんのこと、清掃や体育、屋外での活動後など、しっかりと手洗いをしようと心がけています。

ヨモギの香りに包まれて

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ブナ林体験では、秋に行う郷土料理作りの材料となるヨモギも摘んできました。柔らかな新芽を湯がき、冷凍保存します。お家の方から教えていただき、安全に気をつけながら協力して作業を行いました。作業中、校舎には清冽なヨモギの香りが広がりました。目に鮮やかな緑、作業中の熱さ、冷たさ、香り、子どもたちは、ここでも五感を通して飛渡の春を実感しました。ご指導いただきありがとうございました。

ふるさとの良さを満喫

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学校の向かいにあるブナ林で体験学習を行いました。ネイチャーガイドの南雲先生から、林に到着するまでの道すがら、たくさんの生き物や植物について、分かりやすくそして楽しく教えていただきました。暑さを感じるような晴天でしたが、ブナ林の中は柔らかな緑に包まれ、ひんやり涼しく感じました。先生によると、林の中は周囲より2度ほど気温が低いのだそうです。林からは学校がきれいに見えました。一面の落ち葉の中、そり滑りをしたり秘密基地を作ったり…。毎年来ている林ですが、毎回、豊かな自然について新たな発見があります。ふるさとの良さを満喫できました。ご指導いただいた南雲様、ボランティアで参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

私たちの畑

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飛渡第一小学校では、生活科や総合的な学習の時間に野菜作りをしています。春先に地域の方から、冬を越して堅く締まった畑の土を耕していただきました。その後、職員も頑張って準備を完了させ、まずはジャガイモを植え付けました。みんなで協力して畝に大きなマルチを施し、穴を空けて種芋を植え付けました。野菜を育て継続的に世話をする中で、新たな発見や成長を喜びながら観察する力がつきます。また、様々な作業を通して季節を体感しながら食べ物ができるまでの苦労や収穫の喜びを味わうこともできます。こうした体験が、食べ物を大切にする心や農業への関心を高めることにつながっていくと感じます。 土に触れることは精神的な安定にも結びつくのではないでしょうか。子どもたちは、互いに声を掛け合いながらとても生き生きと作業に取り組みました。
畑作りの本格的なスタートにあたって、毎年お世話になっている地域の方々にごあいさつに行くと、温かな言葉をかけていただきました。地域の方々に支えられ、豊か豊かな体験を積んでいます。

運動会に向けてスタート! 〜ダンス練習〜

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6月に行われる運動会に向けてダンスの練習が始まりました。昨年の踊りをバージョンアップして披露する予定です。今日の朝学習では、1年生が2年生の動きをお手本に、一生懸命に振り付けを覚えていました。5時間目には、昨年に引き続き多田様からご指導をいただきながら、全校で振り付けやフォーメーションを学びました。自分の動きを覚えるのはもちろん、友達と息を合わせて場所を移動するという高度な技術が必要です。全員が頭と体をフル回転させて取り組んでいました。先生方も熱く指導しています。本番を楽しみにしてください。

おもしろそうな本がいっぱいだ

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十日町市では、令和3年3月策定「第二次 子ども読書活動推進計画」で、毎月第三日曜日を「家読(うちどく)の日」として読書を推進しています。「家読の日」とは、学校と家庭が連携し、家族で本を読んでコミュニケーションを図ったり、家族の絆づくりに役立てたりするとともに、読書への関心や意欲を高める目的で設定されました。先週の金曜日には、昼の放送で読書の意義を伝え、貸し出し時間を設けました。日曜日には、中条公民館の読み聞かせに参加した子どももおり、読書への関心の高まりを感じます。ご家庭での取組はいかがだったでしょうか?
さて、学校では、より読書好きな子どもを育成しようと、今年も歴代校長の高橋しげ子先生から読書出授業を行っていただきました。本を読むことの良さや、読書の仕方、魅力的な本についてたくさん教えてただきました。楽しい物語、様々なジャンルの本のお話に、子どもたちは目を輝かせて聞き入り、早速紹介していただいた本を借りていました。

命を守る

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十日町消防署員の方にお越しいただき、火災を想定した避難訓練を行いました。消防署員様からは、「煙を吸わないように姿勢を低くする」「煙が立ちこめていたら壁を手で伝って避難する」「手当の意味」等、大事なことをご指導いただくと共に、子どもたちが真剣に取り組んだ様子を褒めていただきました。 
避難後は、水消火器で消火の訓練をしました。大きな声で周囲に火事発生を知らせてから、近づけるところまで消火器を運び、ピンを抜いて火をめがけて噴射する手順を体験しました。
「場所によってひなんけい路が違います。そのため、どこで火災があったのかなど、放送を聞いて冷静にひなんできるように練習することができました」と振り返りに記録した児童がいました。このように、どれだけ臨場感を持って取り組む構えがあるかが大切と感じます。
命を守る方法について、また一つ知識や心構えを増やすことができました。ご指導いただいた十日町消防署員様、ありがとうございました。

運動会に向けて

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運動会での全校のめあてとなるスローガンについて話し合いました。
大切にしたいキーワードを挙げ、特に大事な言葉を選んでつなげていきます。
考えをまとめ、進んで発表できるよう、司会の5・6年生が上手に進行します。それに応えるように、手を挙げ積極的に考えを述べます。
自分たちで造りあげる運動会。どんなスローガンになったでしょう。お子さんに聞いてみてください。
また、管理員さんは草刈りや車によるグラウンドの整備で、環境を整えてくださっています。ありがたいことです。子どもたちは精一杯の頑張りでその期待に応えることでしょう。

さわやかなあいさつが響きます

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「おはようございます。」朝のさわやかなあいさつの声が児童玄関前に響きました。
10日(火)、11日(水)は中学校区あいさつ運動です。
中条中学校の先輩や地域の方々が来校し、あいさつを交わしてくださいました。
地域の方々に温かく迎えられ、先輩方からよいあいさつができていることを褒めていただきました。多くの方々に認め、見守られて子どもたちは成長しています。

配布文書はありません。